第1期 京都府同一エリア|40件限定・単独所有モデル
1件 2,500万円(募集枠:先着順)
GRID STORAGE INVESTMENT

低圧系統用蓄電池を、
単独所有モデルで。
アグリゲーターも選べます。

低圧系統用蓄電池の単独所有を検討する方向けの信頼型スキームです。 太陽光発電投資の経験者にも、次の運用先として比較しやすい条件でご案内します。 提携先を前提にしつつ、所有者側でアグリゲーターの個別選定も検討できる点を明確にしています。 現時点は京都府同一エリアの第1期40件限定、1件2,500万円の単独所有モデルです。 土地・設備込みかつ連系可能状態を確認済みの案件のみ募集します。

単独所有(分割所有なし) アグリゲーター個別選定にも対応 用地開発〜運用まで支援

募集詳細

第1期は京都府同一エリアの低圧系統用蓄電池を40件限定でご案内します。 土地・設備込みの単独所有モデルです。

募集条件
  • エリア: 京都府同一エリア
  • 販売数: 第1期40件限定
  • 販売価格: 2,500万円/1件
  • 所有形態: 単独所有
  • 販売形態: 土地・設備込み(連系可確認済み)
  • 土地権利: 所有権
詳細のご案内
  • 連系時期: 個別条件を確認の上でご案内
  • 設備仕様: 案件ごとに個別案内
  • 引渡時期: 相談内容に応じて調整
提供内容
  • 用地開発: 候補地の選定・調整
  • 系統連系: 申請・調整サポート
  • 導入施工: 設計・建設の一括支援
  • 運用支援: 提携先紹介 + 個別選定相談に対応

太陽光投資経験者に向けた整理

太陽光投資との違い

売電単価の変動だけでなく、市場・調整力を組み合わせた運用設計が重要になります。

低圧蓄電池の特徴

小規模から参入でき、単独所有での事業設計が可能です。

制度・市場の前提整理

制度改正の方向性は投資判断に重要ですが、案件への影響度は契約形態・系統条件で変わります。 以下では確定情報と未確定論点を分けて整理しています。

01
省エネ制度の見直し

需要家側の効率化要請が高まり、蓄電池を含む電力最適化の検討が進んでいます。

02
排出量取引制度

GX-ETS は主に直接排出主体への制度設計が進行中で、蓄電池の直接収益源というより市場価格前提に影響する外部要因です。

03
需給調整市場の継続運用

商品区分ごとの募集・約定結果が継続公表され、参加要件の確認がしやすくなっています。

制度 現時点の確定事項 投資判断への影響 未確定事項 参照元
省エネ制度 制度見直しの方向性が公表され、効率化対応の重要性が継続。 需要家の電力最適化ニーズが高まり、蓄電池活用余地を検討しやすい。 個別案件への影響度は契約スキームや負荷特性で変わる。 省エネ制度(ENECHO)
排出量取引制度(GX-ETS) 主に直接排出主体を対象とする段階導入方針が示され、蓄電池単体は直接排出源ではない。 発電側のカーボンコスト反映を通じた市場価格変動として、蓄電池運用前提に間接影響しうる。 価格転嫁の程度や案件別インパクトは制度詳細・市場条件で変わるため継続確認が必要。 GX-ETS(METI)
需給調整市場 上限価格資料(2026-02-05更新)で、一次・二次①・複合は15.00円/ΔkW・30分(適用開始: 2026-03-14)と公表。 一次調整を含む運用では、単価上限15円を前提に入札戦略と収益上限を設計する必要がある。 関係審議会・制度改正の判断により、上限価格や商品要件が今後変更される可能性がある。 EPRX

最終確認日: 2026-02-16(制度内容は更新されるため個別案件ごとに再確認します)

低圧と高圧の違い

比較項目 低圧 高圧
案件規模 小規模から検討可能 大型案件が中心
所有形態 単独所有の選択肢 共同所有・分割が多い
連系の進め方 条件次第で比較的短期に進む可能性がある 個別検討項目が多く長期化しやすい
接続検討時の提出情報 土地利用情報や配置計画を中心に確認 より詳細な系統影響評価資料が求められやすい
運用体制 提携先を基本に、購入者の個別選定にも条件付きで対応可能 自社体制・外部委託を含む高度な運用設計が必要
工期変動要因 許認可・接続回答・施工手配で変動 上記に加えて設備規模由来の調整工数が増える
適する投資家像 初期投資を抑えて段階参入したい投資家 大規模案件の長期運用を前提とする投資家

低圧向けモデルの3つの柱

運用最適化

提携アグリゲーター運用を基本としつつ、購入者の個別選定にも対応可能です(要件確認あり)。

コンパクト設計

初期コストを抑えた設計で、小規模からの参入を支援します。

トータルサポート

用地開発・系統連系・導入・運用まで一気通貫で対応します。

導入までの流れ

物件選定から運用開始まで、投資判断に必要な情報を段階的にご案内します。

01
ヒアリング・希望整理

投資目的や条件、希望エリアを確認します。

必要情報: 投資目的・希望予算・希望エリア
期間目安: 1〜2週間
遅延ポイント: 条件未確定で案件比較が進まない場合

02
物件提案・収益シミュレーション

公開・非公開物件の候補と、収益見込みを整理します。

必要情報: 投資条件・運用方針・保有期間想定
期間目安: 2〜4週間
遅延ポイント: 前提条件の変更が多い場合

03
連系確認・契約

連系条件と法規を確認し、契約内容を確定します。

必要情報: 土地情報・契約条件・必要許認可情報
期間目安: 1〜3か月(案件差あり)
遅延ポイント: 接続回答や許認可確認の長期化

04
建設・運用開始

施工・連系後、提携アグリゲーターによる運用を開始します。

必要情報: 施工計画・試運転結果・運用委託条件
期間目安: 2〜5か月(案件差あり)
遅延ポイント: 機器納期や工事調整の遅れ

系統用蓄電池の仕組みと収益源

運用は提携アグリゲーターと連携し、複数市場での収益機会とコスト要因を同時に管理します。

卸電力市場

価格差を活用した充放電運用を設計します。価格は30分単位(1日48コマ)で変動します。

需給調整市場

調整力提供の機会を商品区分ごとに評価し、参加要件と運用体制を整合させます。

容量市場

年度単位の容量価値を参照し、中長期の収益計画に反映します。

主な費用項目
  • 運用委託費: アグリゲーター運用・需給管理
  • 保守費: 定期点検・故障対応
  • 付帯費用: 通信・保険・管理費
  • 劣化影響: 充放電回数に応じた性能低下
下振れ要因(確認ポイント)
  • 市場価格: 価格差縮小で裁定機会が減る
  • 稼働率: 停止時間増加で売上が低下
  • 制度変更: 参加要件変更で運用制約が増える
  • 契約条件: 委託条件変更で手残りが変化
シナリオ 評価前提 確認ポイント
上振れ 価格差拡大・高稼働・落札率改善を前提 契約条件達成時の上限余地と再投資余力
ベース 現行制度・標準稼働・標準保守を前提 市場ごとの収益構成比と費用比率
慎重 価格差縮小を中心に保守的に想定 下振れ局面での回収耐性

低圧向け年次CFシミュレーター(参考値)

年次CF(2026-2056)を基礎に、CAPEX・稼働補正・市況補正を反映して回収目安を確認できます。

参照モデル(標準): 1件2,500万円 / 低圧リソース群バルク運用(総設備容量1,200kW換算)

案件条件

需給調整市場(EPRX)前提

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-

初年度投資後CF(CAPEX控除後・万円) -
初年度営業CF(投資前・万円) -
2年目以降平均営業CF(投資前・万円/年) -
評価期間累積CF(万円) -
15年累積CF(万円) -
投資回収目安(年) -
  • 基準シナリオ -
  • 容量補正係数(入力容量/1,200kW) -
  • 稼働・市況補正係数 -

初年度内訳(ウォーターフォール)

約定率前提: 90%固定

    ※設備費は初年度のみ計上しています。

    年次内訳(2026-2030)

    売上 充電費 O&M アグリ費 手数料 税・処分費 追加固定費 設備費 CF

    ※低圧リソースを束ねたバルク運用前提です。営業CFはオーナー手取り(充電費・O&M・アグリ費・手数料・税引後)を参照しています。

    ※一次・二次①・複合の上限価格は15.00円/ΔkW・30分(2026-03-14適用開始)。実勢単価はシナリオの年次推移として別管理しています。

    ※約定率前提は90%固定で計算しています。

    ※シナリオ差分は年次CF系列で管理しています。入力欄(稼働率・市況補正・追加固定費)は任意上書きです。

    ※市場価格や制度条件により収益は変動します。将来の収益を保証するものではありません。

    更新日: 2026-02-22(出典: EPRX/OCCTO/JEPX 公開情報)

    蓄電池設備ご紹介(Sigenergy)

    Sigenergy の公開仕様から、検討時に確認しやすい主要項目だけを整理しています。詳細条件は個別提案時に再確認します。

    Sigenergy SigenStack 実機イメージ
    SigenStack BC M2-0.5C-BST / M2-1C-BST

    BC と BAT 12.0 の主要仕様を抜粋しています。

    区分 項目 仕様 単位
    BC最大出力電流180A
    BC最大入力電流180A
    BC動作電圧範囲550 ~ 1,100V
    BC蓄電池の定格充放電電流157 / 314A
    BC寸法(幅 / 高さ / 奥行き)770 / 248 / 363mm
    BC重量60kg
    BC通信CAN-
    BAT対応パワーコンディショナーSigen PV 100M1-HYB-JP-
    BAT電池パックLiFePO4-
    BATセル容量314Ah
    BATサイクル寿命10,000
    BAT蓄電容量12.06kWh
    BAT質量105kg
    BAT寸法(幅 / 高さ / 奥行き)770 / 300 / 363mm
    BAT最大充電 / 放電率1C-
    BATシステム構成数量範囲4 ~ 21pcs
    BAT最大システムエネルギー容量253kWh
    Sigenergy Sigen PV 100M1-HYB-JP 実機イメージ
    Sigen PV 100M1-HYB-JP

    DC入力・蓄電池入力・AC出力の主要仕様を抜粋しています。

    区分 項目 仕様 単位
    入力(DC)最大入力電力200,000W
    入力(DC)最大入力電圧1,100V
    入力(DC)定格入力電圧600 / 630 / 660 / 720V
    入力(DC)起動電圧180V
    入力(DC)MPPT電圧範囲160 ~ 1,000V
    入力(DC)MPPT回路数8-
    入力(DC)最大入力回路数16-
    入力(DC)各MPPT最大入力電流40A
    入力(DC)各MPPT最大短絡電流60A
    入力(蓄電池)蓄電池型番SigenStack BAT 12.0-
    入力(蓄電池)電池セルリン酸鉄リチウム電池(LiFePO4)-
    入力(蓄電池)電圧範囲550 ~ 1,100V
    入力(蓄電池)最大入出力電力125,000W
    入力(蓄電池)最大持続充電 / 放電電流180A
    出力(AC)相数三相3線式-
    出力(AC)定格出力電力100,000W
    出力(AC)定格出力電流 @420Vac137.5A
    出力(AC)定格出力電流 @440Vac131.3A
    出力(AC)最大皮相電力112kVA
    出力(AC)最大出力電流 @420Vac154A
    出力(AC)最大出力電流 @440Vac147A
    出力(AC)定格出力電圧 / 出力電圧範囲380 / 420 / 440 / 480V
    出力(AC)定格出力力率範囲0.8 進み ~ 0.8 遅れ-
    出力(AC)出力電流歪み率THDi < 3%
    出力(AC)定格出力周波数50 / 60Hz

    出典: Sigenergy Sigen PV Inverter PDF / Sigenergy SigenStack PDF

    最終確認: 2026-03-19。掲載仕様は紹介ページ記載値を整理したものであり、採用機種・納入条件は個別提案時に確定します。

    将来案件・用地募集

    第1期は京都府案件

    その他地域や将来案件の相談はお問い合わせください。

    開示ポリシー(面談前後で提示する情報)

    判断に必要な情報を段階的に開示し、契約前に重要条件を明確化します。

    面談前に提示
    • 案件概要: エリア・所有形態・想定スキーム
    • 市場前提: 収益源と主要リスクの整理
    • 注意事項: 収益非保証・個別条件の前提
    契約検討時に提示
    • 契約条項: 解約条件・責任分界・精算方法
    • 連系条件: 必要手続き・想定スケジュール
    • 費用構造: 委託費・保守費・管理費の内訳
    運用開始後に提示
    • 月次実績: 収益内訳・停止時間・運用サマリー
    • 改善提案: 条件変化に応じた運用見直し案
    • 制度影響: 制度変更時の影響整理

    市況サマリー(JEPX / EPRX / 容量市場)

    公開データから投資判断で確認しやすい指標を要約しています。詳細は各リンク先の一次情報をご確認ください。

    JEPX(スポット市場)

    • 直近受渡日2026/02/13
    • 日平均SP11.08円/kWh
    • 日内レンジ6.71〜15.80円/kWh
    • 約定総量861,235,500kWh

    参照: JEPX スポット市場データ

    最終確認: 2026-02-13(2025年度公開CSVの48コマ集計)

    EPRX(需給調整市場)

    • 進捗表示日2026年02月13日
    • 前日市場対象2026年02月14日分
    • 週間市場対象2026年02月21日〜27日分
    • 注記14時約定処理開始予定

    参照: EPRX 取引実績ページ

    最終確認: 2026-02-13(免責同意後ページの進捗表示)

    容量市場(OCCTO)

    • 直近公表日2025年07月28日
    • 公表内容追加オークション約定結果
    • 対象年度2026年度
    • 確認観点約定結果と次回公表時期

    参照: OCCTO 容量市場特設サイト

    最終確認: 2026-02-13

    ※本サマリーは公開情報の抜粋です。最新値は必ず一次情報で再確認してください。

    よくある質問

    Q. 分割所有ではないのですか?

    A. 第1期40件限定の単独所有モデルとしてご案内します。

    Q. 運用は自分で行う必要がありますか?

    A. いいえ。提携アグリゲーター運用により、日々の運転計画や入札を支援します。

    Q. 太陽光投資との違いは?

    A. 市場連動で運用設計する点が大きな違いです。

    Q. 連系までの期間はどれくらいですか?

    A. エリアや系統状況により異なるため、候補地ごとに連系可能時期を提示します。

    Q. 用地提供だけでも相談できますか?

    A. 可能です。所在地や面積などの情報をいただき、適合可否を確認します。

    Q. 途中解約はできますか?

    A. 契約形態により解約条件や精算方法が異なるため、契約前に個別条項をご提示します。

    Q. 停止・事故時の責任分界はどうなりますか?

    A. 設備・運用・不可抗力の区分ごとに責任範囲を契約書で明確化し、事前に説明します。

    Q. 実績はどの頻度で確認できますか?

    A. 月次レポートで運用実績・停止時間・収益内訳を共有し、必要に応じて個別レビューを実施します。

    Q. 運用委託先の変更はできますか?

    A. はい。購入者がアグリゲーターを個別に選択することも可能です。系統条件や契約条件を確認したうえで適用可否を判断し、制約がある場合は事前に説明します。

    Q. 税務や会計の扱いはどうなりますか?

    A. 税務・会計は投資家ごとに異なるため、一般情報を提示のうえ最終判断は税理士等の専門家確認をお願いします。

    資料請求・個別相談

    非公開物件のご案内、収益シミュレーション、用地相談などまとめてご相談ください。

    物件購入は第1期京都府同一エリアが対象です。その他地域は将来案件・用地募集として承ります。

    送信後にご案内する内容
    • 候補案件: 公開・非公開を含む候補情報
    • 試算資料: 条件に応じた収益シミュレーション
    • 用地相談: 所在地・面積情報を基に適合可否を確認
    資料請求のご案内

    フォーム送信後に担当者が資料をご案内します。

    オンライン相談(希望登録)

    60分の個別相談枠の希望を登録できます。

    運営・対応体制
    • 返信目安: 1営業日以内に担当者が連絡
    • 確認手順: 条件ヒアリング後に候補案件・適合可否を提示
    • 契約前確認: 収益非保証と個別条件提示を事前に説明

    プライバシーポリシー利用規約特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

    必須: ご担当者名・電話番号・メールアドレス・同意

    第1期 京都府 40件限定の単独所有モデルを検討しませんか?

    枠数が限られるため、早めのご相談を推奨します。